しあわせレシピ 14

ご飯がすすむ! 

 

長ねぎの豆板醤和えのレシピ


体を温め、巡りをよくする長ねぎと唐辛子がとれるピリ辛な一品。

 

ししゃもを加えれば「腎」の働きを助ける作用も。(保存の目安は冷蔵庫で5〜6日)

 

〔材料〕10〜15食分


長ねぎ................................................2本


豆板醤(またはコチュジャン).....小さじ1/2〜1


しょうゆ............................................大さじ1強


ごま油................................................大さじ1と1/2


〔作り方〕


長ねぎは斜め薄切りにする。


ボウルに豆板醤、しょうゆ、ごま油を入れてよく混ぜ、1.を加えてさらによく混ぜる。


◯アドバイス


・冷蔵庫に入れて一晩置くと豆板醤の辛味が落ち着きます。


・焼いたししゃもを食べやすい大きさに切り、混ぜていただくのもおすすめです。


・ゆで豚、蒸し鶏などを加えたり、チーズとともにトーストや焼き餅のトッピングにしてアレンジできます。


・温める作用が強いので、のぼせやすい方は食べ過ぎないようにしてください。

 

 

あと一品ほしい…というときに、簡単、そして日持ちする作り置きレシピでもあります♪

 

クーラーで気血の巡りが悪くなりやすい季節。

 

体調を崩さないよう、からだを温めて巡りをよくする食材や、水分代謝をコントロールする「腎」の働きを助けてくれる食材を積極的に取りましょう♪